簡単片付け仕分け術

基本的な片付け方

忙しい毎日を送る人にとって、片付けに時間を費や巣ことができなかったりします。
きれいな部屋にするには、はじめにくるのは、物の場所である、片付です。でも目に見えるもの全部片付けようとすると、疲れてしまうので、だいたいパーっと見わたして、部屋がまとまる感じになるまでで良しとしています。

 



そこで、、登場するのが、大〜きなカゴ。
バーッと床にあるものを集めてきて、いるものはカゴの中に入れ、要らない物はゴミ袋の中に入れていきます。カゴの中にゴミ袋入れて、どんどん仕分けしていきます。とりあえず仕分けしたら、かごの中まで今は気にしないで、次の片付けに進みましょう。

 

左の写真のようなカゴだと、フタをして積んでおくこともできるから、インテリアとしてもかわいいですよね。

 

カゴを用意して仕分けする

基本、とっておくものと捨ててしまうものに分ける、とうのが仕分けの基本になります。簡単すぎますね、、ただ、捨てるものと迷ってしまう人は@要るものBOX A捨てるものBOX B迷うものBOX と3種類用意するといいかもしれません。Bの迷うものは、カゴに日付などを貼っておいて、1年経過したら捨てる、などにすると片付けが進むと思います。(1年経てば必要のないものだったと納得できるのでないでしょうか。
そして部屋が散らからないようにするには、シンプルな暮らしに慣れることがキーポイントになります、人間はある程度の物が無いと生活に不便を感じてしまいますが、反対に物が散らかっていていると、物に心を乱されてしまう生活を送ってしまうのではないでしょうか。必要最低限で、できれば上質な物に囲まれて暮らすということは、感性を働かせることができ、とても贅沢なことのように感じます。

 

物の位置を決めて「あった場所に戻す」ということ。

基本的に、お掃除や片づけが苦手な人は、見せる収納はお勧めしません。引き出しやカゴなどに入れるという方が、早く片付きます。引き出しでも、物の種類によって、「1段目は…爪きりとか体温計、、2段目は…お出かけするときの、ハンカチとかティッシュ、、」などと仕分けしていけば、自然に分別されるので、引き出し収納は便利ですね。

 

片付けが苦手…で、家族に文句を言われ、過ごしてきた私が言うのもなんですが、、なるべくキレイを保つには、簡単でなければ続きません。他にもやることもあるのに、人一人が1日にできることは限られています。だから完璧に墨から墨まで片付けようとしないで、仕分けした物は見ないで、部屋全体を見渡して、この部屋はここまででok、、└|∵|┐次に、といった、ある程度の割り切りも必要かなと思います。